洗濯物は外に干さない!ドラム式洗濯機で乾燥までしてもらっている毎日

電動のお風呂ブラシや、電動の掃除機であるルンバ、床拭き機のブラーバなどを愛用している私ですが、洗濯物もドラム式洗濯機にすべてお願いしていて、自分では外に干しません。

そのスタイルになるまで、紆余曲折ありましたが、今はベストだと思っています。

外に干すと、洗濯物が汚染されるのが嫌

我が家は東京都内のマンション住まいで、外の空気がよくありません

花粉の季節はもちろんですが、それ以外の季節でも、車の排気ガスで洗濯物が汚染されそうな気がします。

それでも、引っ越してきた当初は、他に選択肢がなかったので、バルコニーに干していました。

その頃は、乾燥機能の付いた洗濯機を使っていましたが、縦型のドラム式ではないタイプ。

乾燥機に掛けると、衣類がクッチャクッチャクチャ!とシワだらけになってしまい、アイロンをかけても復活できないほどでした。

また、乾燥が終わるまで、非常に時間がかかります。半日以上(7〜8時間)は軽くかかり、普通に干した方がよほど早い状況

なので、悪天候続きで困ったときくらいしか、乾燥機能は使っていませんでした。

ドラム式洗濯機を購入してから、毎日乾燥機で乾燥する生活にシフト

その後、洗濯機が壊れてしまい、パナソニックのドラム式洗濯機を購入してから、ガラッと洗濯スタイルが変わりました。

購入したのは「NA-VX7600R」という機種でした

乾燥時間が早い。洗濯から乾燥まで2時間半で終了

驚いたのが、その乾燥時間の早さです。洗濯から乾燥まで、一連の流れが、「2時間半」で終わります。

乾燥機にかけた方が、外に干しているよりも、ずーーーーっと早く乾いてくれるのです。

これは、すばらしい効率化です。しかも、シワクチャになりません。

普段着のTシャツ程度なら、余裕でそのまま着られます。アイロン不要。

タオル類も、乾燥機に掛けることで、フカフカになります。

昔読んだ江國香織のエッセイで、

  • タオルだけは乾燥機にかける、ふわふわになるのが好きだから

という趣旨のエピソードがあったことを思い出しました。

ドラム式洗濯乾燥機とまだ出会っていなかった私は、まったくピンと来ていませんでしたが、

  • 「なるほど、このことか!」

と納得です。

電気代への影響もなくて安心

新しいドラム式の洗濯乾燥機が来て。

  • 「これは、毎日、乾燥までをデフォルトにしたいな!!」

と思いました。

  • 2時間半で乾燥まで終わる効率性
  • 都内の空気のきれいではないバルコニーに干さなくて済む
  • 洗濯を干す手間が省ける
  • ふかふかで気持ちがいいタオル
  • 毎回乾燥させれば洗濯槽にカビが出なそう

などなど、メリットばかりが浮かびました。

ただ、ひとつ気になったのは、電気代の変化です。

乾燥機を使うことによる電気代への影響は観測できず

「毎日乾燥を行うことで、電気代が高くなってしまったら嫌だなあ」と思いましたが、結論からいえば、乾燥機を使うことによる電気代への影響は、確認できませんでした。

電気代の合計料金の変動には、乾燥機以外の要素も絡んでくるので断定はできないのですが、乾燥機導入後、我が家の電気代は下がっているのです。

少なくとも、「家計に影響を与えるほど電気代がかかる」ということはないと確認できたので、安心しました。

白いタオルを、ビシッと青空の下で干す……という生活にも憧れるけれど

正直言えば、

  • 毎朝、白いタオルを青空の下でビシッと干す

というような生活にも、憧れがあります。

子どもの頃は田舎暮らしでしたので、お日さまのにおいをた〜っぷり吸い込んだタオルケットなんて、もう大好きで。

ただ、今は環境的にそれは不可能なので、その中でのベストは、少し味気ないかもしれませんが、

  • 優秀なパナソニックの洗濯乾燥機に乾燥までしてもらう
  • 余った時間で私はさらに暮らしを丁寧にする

という結論に至りました。これはこれで、快適なのです。



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