夏、本番となりました。
夏の間、気になるのは、
- ぬか床をどうする?
という問題です。我が家では、気温が上がり始めた5月頃から、早々に冷蔵庫へ避難させました。
目次
秋冬はもっぱら室温で順調だったぬか床
今までに、何度かぬか漬けに関する記事を書いていました。
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秋冬は、もっぱら室温でぬか床の面倒を見ていました。それで問題なかったですし、逆に冷蔵庫に入れてしまうと、漬かるまでに時間がかかりすぎていました。
しかし、5月頃から気温が上がり始め、強いにおいを放つようになったので、冷蔵庫へ避難させました。
冷蔵庫に入れておくと、1週間放置でも問題なしのラクさ
しかし、一度冷蔵庫に入れてしまうと、ラクさに慣れてしまっていけませんね。
室温に置いているときは、毎日必ずかき混ぜるようにしていたのに、今は1週間、放置してしまうことも。
1週間放置すると、うっすらと表面が白っぽくなってきているので、ザザッと底からかき混ぜて、おしまい。
ただ、先日読んだ下記の本に、「現代の人はぬか床をいじりすぎ」という趣旨の話が書いてありました。
(該当部分が見つけられず。見つかったら記載します)
つい、「ぬか床は毎日かき混ぜなくてはいけない!!」という決まり事を守らなければ、とがんばりがち。
ですが、
- 自分の目で見て、必要な対処をすればいい
という、当たり前のことに、ハッと気付かされた出来事でした。
というわけで、自分の目と鼻で確認しながら、引き続きぬか床を育てているところです。

