猫のソファへのおしっこ(粗相)対策─カバーの下に防水シーツを敷き詰めた

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前回の記事で、無印の人をダメにするソファこと体にフィットするソファに、愛猫がおしっこするようになってしまったことを書きました。

その後、据え置きタイプの普通の形状のソファに買い替えました。体にフィットするソファの教訓を胸に、最初にしたのは、防水シーツを仕込むことでした。

目次

防水シーツを買い込んで、ソファの中身を包み込む

新しいソファが、猫のトイレになるか否か、最初が肝心だと思いました。

万が一、1度粗相をされたとしても、すぐにニオイを消し去って教えてあげれば、リカバリーのチャンスが生まれます。そこで、新しいソファが自宅に配送される前に、楽天で防水シーツを買い込みました。

高評価レビューが多かった防水シーツ(防水シーツ)
高評価レビューが多かった防水シーツ
防水シーツ

レビューを読んでみると、私と同じように、猫のおしっこ対策で使っている人もいました。同じ悩みを抱えている人は、少なくないようです。

今回、布のカバーを取り付けるタイプのソファを購入したので、カバーの下に防水シーツを仕込みました。ソファのクッションを防水シーツでくるんでから、カバーをかけるイメージです。

ソファとカバーの間に、防水シーツをIN!~猫のおしっこ対策~

クッションのサイズに合わせて、適宜、防水シーツをカットして使いました。カバーをかけるときに、多少きつさを感じましたが、無事にすべてチャックを閉めることができました。

防水シーツの出番なし。新しいソファにはおしっこせず

万全の準備で使い始めた新しいソファ。幸い、新しいソファが猫のトイレになることはありませんでした。

やはり、無印の体にフィットするソファは、猫にとってトイレにしやすい形状だったのでしょうね。

新しいソファには、おしっこをしそうな素振りさえ見せたことがなく、いつも気持ちよさそうにソファの上でくつろいでいます。ソファおしっこ問題と完全に決別できて、心底、ホッとした瞬間でした。

愛猫は粗相しないが、私が粗相した

ところで、愛猫は新しいソファに粗相しませんでしたが、

  • 「防水シート、敷いておいて良かった!!!!」

……と思う出来事が起きました。

私が、盛大に紅茶をソファにこぼしてしまったのです。防水シートが仕込んであったおかげで、中まで染み込まず、外側のカバーを洗濯するだけで事なきを得ました。

粗相をしたのは、私でした。

私が買った防水シーツはこちら

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