おからパウダーで小麦粉不使用・糖質制限OKの料理がおいしくできる使い方

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日頃から糖質をオフした糖質制限の食事を心掛けています。

そこで大活躍するのが、「おからパウダー」です。これさえあれば、小麦粉を使う料理も、ほとんど不便なく作ることができます。

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おからパウダーはパン粉やソテー前の小麦粉代わりに大活躍

まず、粗めのおからパウダーは、我が家の冷蔵庫に欠かせない存在になっています。

さとの雪 おからパウダー80g×5袋
いつも使っているのはこちら。粗めでざらざらっとしたパウダーです
さとの雪 おからパウダー80g×5袋

おからパウダーの糖質量は100gあたり約5〜9g。いっぽう薄力粉は100gあたり約73gですから、置き換えるだけで糖質を大幅にカットできる計算です。さらに食物繊維は100gあたり約43〜50gと非常に豊富で、不足しがちな栄養素を自然に補えるのもうれしいポイント。

小麦粉・パン粉代わりに

お肉やお魚をソテーする直前に、小麦粉をまぶすことが、よくありますよね。その代替として、ぴったりなのです。

また、「オーブンでパン粉焼き」を作りたいときにも、おからパウダーは大活躍です。粗めタイプを使うと、まるでパン粉のようにカリッとした食感を出してくれます。

おからパウダーでポテトサラダ風にもできる

おからパウダーを4〜5倍の水で戻し、じゃがいもに見立ててポテトサラダを作ると、糖質オフのさっぱりおいしいポテサラができます。

大豆粉は使いこなすのにコツが必要

いっぽう、おからパウダーと似た類いのもので、「大豆粉」があります。「小麦粉の代替で使える」と謳っているものが発売されています。

マルコメ ダイズラボ 大豆粉 200g
マルコメ ダイズラボ 大豆粉 200g

私も、何種類かの大豆粉を試してみました。が、どうも独特のにおいが気になって、おいしいとはいえないできになってしまいます。

だんだんと、小麦粉や大豆粉でないと作れないようなレシピは作らなくなりました。今では大豆粉も小麦粉もなしで、前述のおからパウダーで不自由なく料理を作っています。

おからパウダーと大豆粉は原材料が同じ大豆ですが、製造方法がまったく異なります。おからパウダーは豆腐を作る過程で出る搾りかすを乾燥・粉末化したもの。大豆粉は生の大豆をそのまま粉砕したものです。この違いが風味や扱いやすさの差に直結しているため、「大豆由来なら同じ」と考えて購入すると、思わぬギャップに戸惑うかもしれません。

大豆粉を使う場合は、あらかじめ臭みが気にならないようにミックスされているもののほうが、評判が良いようです。

マルコメ ダイズラボ パンケーキミックス 250g
マルコメ ダイズラボ パンケーキミックス 250g
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