オーサワの野菜ブイヨンとは?無添加の原材料やレシピがおいしくなる使い方

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オーサワの野菜ブイヨン」という、とてもおいしいブイヨンがあります。

化学調味料・動物性原料が無添加で成分良好なのですが、それ以上に味がおいしいので、ずっと愛用しています。

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オーサワの野菜ブイヨンとは

オーサワの野菜ブイヨンとは、こちらのアイテム。

(オーサワの野菜ブイヨン)
オーサワの野菜ブイヨン

中身は1回分ずつ使い切りの、銀色のパウチです。

販売元の「オーサワジャパン」とは

販売元の「オーサワジャパン」は、マクロビオティック(玄米菜食を中心とした食事法)の食品を販売する会社です。

社名の「オーサワ」は「桜沢如一(おおさわ ゆきかず)氏」の名前から来ており、「桜沢如一」さんはマクロビオティックを提唱した人です。

過去にマクロビをやっていた時期があり、そのときオーサワジャパンを知りました。マクロビ食品をたくさん販売しており、その中で知ったのが「オーサワの野菜ブイヨン」でした。

徳用30袋入りなら1個45円程度

オーサワの野菜ブイヨンには、8包入り・30包入り(徳用)・60包入り(大徳用)の3サイズがあります。私は「徳用」の30包入りタイプを買うことが多いです(こちら)。Amazonで1,300円ほど。1袋あたり45円です(価格は2018年9月時点)。

化学調味料・動物性原料が無添加

オーサワの野菜ブイヨンは、化学調味料が不使用なだけではありません。動物性の原料も一切入っていない、完全な植物性ブイヨンです。

マクロビオティックでは動物性食品を控える考え方があるので、そうした食生活にしっかり対応した製品です。

砂糖も使われていないため、ヴィーガンの方はもちろん、食事に気を配る方や小さなお子さまがいるご家庭でも安心して使えます。

オーサワの野菜ブイヨンの原材料

オーサワの野菜ブイヨンの箱には、下記のとおり記載があります。

原材料名は、

  • 食塩
  • 甘藷でんぷん
  • 酵母エキス
  • 玉ねぎ
  • 醤油(大豆・小麦を含む)
  • ブラックペッパー
  • セロリ
  • 人参
  • にんにく

となっています。

甘藷でんぷんとは、さつまいものでんぷんのことですね。「甘藷」の読み方は「かんしょ」で、甘藷とはさつまいものことです。

原材料の産地表記はロットや時期によって異なる場合があります。最新の情報はパッケージをご確認ください。

オーサワの野菜ブイヨンの栄養成分表

オーサワの野菜ブイヨンの糖質量や塩分量が気になる人もいるかもしれません。栄養成分表は、下記のとおりでした。

  • エネルギー:10kcal
  • タンパク質:0.6g
  • 脂質:0g
  • 炭水化物:2.0g
  • 食塩相当量:2.0g

オーサワの野菜ブイヨンの使い方

オーサワの野菜ブイヨンの使い方は、とても簡単です。レシピで「コンソメ」を使用すると書いてあるタイミングで、代用するだけ

私はポテトサラダにコンソメを入れるレシピが大好きだったのですが、今ではオーサワの野菜ブイヨンを入れています。

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使用量の目安は、パウチの裏に記載されています。

1袋5gのご使用目安

  • ピラフ、炊き込みごはん…3〜4人分
  • カレー、シチュー…2人分
  • ロールキャベツ…3〜4人分
  • スープとしてお飲みの場合は1袋を約300ccのお湯で溶かしてください。

塩コショウも兼用

オーサワの野菜ブイヨンは、原材料に「塩」と「コショウ」も含まれます。そこで、オーサワの野菜ブイヨンを使ったときには、塩コショウも省略しています。それでおいしくできあがることが多いです。

そのままお湯を注いで飲めばスープに

ご使用目安の最後に書いてあった、

  • スープとして飲む

という使い方。簡単でおいしく、私も小腹が減ったときによくやっています。マグカップに注いでゆっくり飲むと、塩気と温かさで、空腹感が和らぎます。1袋10kcalですから、ダイエットにも良いですよね。

あらゆる洋風料理に欠かせないオーサワの野菜ブイヨン

私にとっては、オーサワの野菜ブイヨンは洋風料理の基本となる味です。これがあると、どんなレシピでも味わい深く、おいしく変身するので不思議です。いつも欠かさず、キッチンにスタンバイしてもらっています。

オーサワの野菜ブイヨンはこちら

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