最近、「手で切れる」という梱包用の透明テープを買いました。
今まで、カッターを装着するタイプを使っていましたが、ギザギザの刃が何だか怖かったんですよね。
それが嫌で、養生テープを使ったりもしましたが、養生テープは割高。経済的なテープを探して、見つけたのが「手で切れる」テープでした。
梱包用テープのカッターはギザギザの刃が怖い
私が怖かった「カッター付」の梱包テープとは、このタイプです。

我が家で実際に使っていたものはこちら。

便利ではあるのですが、刃が危ないので、収納に気を遣います。それに、引き出した余りの部分の扱いがうまくいかず、本体にペタッとくっついて、次に使うときに困ることも。

かといって、うまく引き出した状態で長時間キープすると、ほこりやゴミが付着していることもあります。
養生テープは快適だが値段が高い
カッター付きのテープが怖い私は、手で切れる養生テープを好んで使っていました。

これなら、手で切れるので、怖くありません。ただ、1本400円程度と高い。普通の透明梱包テープの2倍くらいの値段です。もちろん、普通のガムテープを使うという手はあるのですが。

室内で使うことがあるので、できるだけ透明か白のテープが好ましい。
手で切れる透明テープが欲しい!→あった
総合すると、
- 養生テープやガムテープのように手で切れる、透明の梱包テープ
があれば、すべての問題は解決するのです。
そこで探してみると、ありました!手で切れる梱包用の透明テープ。

これです、これ。私が欲しかったのは。
- ピッ!
と、簡単にまっすぐ手で切れるので、カッターもはさみも何にも要りません。本当に快適すぎて、テープを使う回数が増えてしまいそうです。
デメリットを挙げるなら?
デメリットを挙げるとしたら、今までに使っていた強粘着の透明テープより粘着力が弱く感じます。
通常の用途では全然問題ないですが、「強粘着」が必要なシーンには向かないかもしれません。
端っこがテープ本体に貼り付いて剥がれないのでは?という懸念も払拭
ところで、このテープを買う前に、
- テープを切った端が、テープ本体に貼り付いて、なかなか剥がれなくなるのでは?
という点を心配していました。
でも、その心配も不要でした。
テープの端を折る必要なし
最初は、本体に貼り付いたら剥がれづらいかと思って、テープの端を都度、折っていました。が、端を折らなくても、不思議とすぐに端から剥がすことができます。これなら、さらに便利です。
ちょっとしたことですが、テープを使う機会は多いので、グッと快適度が増しました。今後は、手で切れるテープだけをリピート購入していこうと思います。
私が買った3M スコッチ ガムテープ 手でまっすぐ切れる透明テープはこちら
追記:丸くない平べったいタイプの手で切れるテープを愛用中
この記事を最初に書いてから約8年が経ちましたが、相変わらず、手で切れる梱包テープを愛用中です。そして、現在とても気に入っているのが、丸くないタイプのテープです。

「ポケットに入る」「いつでもどこでも、手軽に持ち運べる」というコンセプトのアイテムで、これが快適なんです!玄関近くの棚に文房具と一緒に、ひょいと置いてあります。
たとえば、ゴミを出そうとしたとき、ゴミ袋にツーッと亀裂が入って割けてしまうことってありますよね。そんなとき、これをサッと出して補強できるので、とても便利です。
もちろん、荷物を出すときの梱包にも使っています。

