Macのキーボードは、小まめに手入れしないと、サラサラの手触りが失われ、キーがツルツルになってしまいます。
そこで、皮脂を除去するクリーニングクロスを手元に置いて、お手入れするようにしています。
MacのキーボードはアルコールNG →追記あり(現在はOK)
以前、私はMacのキーボードをアルコール入りの眼鏡拭きで拭いていました。油分を除去してキュキュッ!!!と拭きあがるのが好きでした。

「携帯電話にも」と記載されていたので、Macにも大丈夫だろうと使っていました。ところが、Macのキーボードを修理に出したタイミングで、あらためてキーボードのお手入れ方法を調べたところ、どこにもアルコールOKとは書かれていないのです。
不特定多数で使用するなど、除菌が必要な場合には、アルコールの入っていない次亜塩素酸ナトリウム系の消毒液を使うよう推奨されています。
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追記:現在は公式にアルコール含有ワイプOK
この記事を最初に書いたのはコロナ禍よりも前の2018年9月ですが、最新情報では、Appleの公式サポートページで、
70%イソプロピルアルコール含有ワイプ・75%エチルアルコール含有ワイプであれば、キーボードなどの外表面を優しく拭いてよい
と明記されています。How to clean your Apple products – Apple Support
ただし、アルコールの含有量が多い(80〜100%など)消毒液で拭かないようには、注意が必要です。また、漂白剤や過酸化水素を含む製品の使用は引き続きNGです。
Macのキーボード用にクリーニングクロスを購入
そこで、眼鏡拭きでMacのキーボードを拭くのはやめ、クリーニングクロスで拭くようにしました。最初は、画面の保護フィルムを購入したとき、おまけで付いてきた大判のクリーニングクロスを使っていましたが、のちに下記を購入しました。

私が購入したときは、6枚入りで749円でしたから、1枚あたり124円です。
クリーニングクロスは大きすぎない方が扱いやすい
waka クリーニングクロス マイクロファイバー を購入した一番の理由は、「20cm×20cm」というサイズ感です。その前に使用していた大判のクリーニングクロスでは、洗うのが大変ですし、洗った後になかなか乾かないという問題点が。
Macのお手入れに使うクリーニングクロスは、不便を我慢して大きい必要は、まったくありません。ほんの小さなサイズがあれば、十分に事足ります。

上記写真は、iPhoneと一緒に撮ったところです。ハンカチくらいの、使いやすいサイズですね。
食器用洗剤で洗ってすぐ乾く
ハンカチサイズなので、気軽にすぐ洗っています。油分汚れに強い食器用洗剤を少量付けて揉み洗いし、すすいで、広げておくだけ。洗うのは簡単ですし、数時間もすれば乾くので、使い勝手が良いです。
クリーニング能力は至って普通・必要十分
クリーニング能力については、至って普通でした。こういったよくあるクリーニングクロスに期待するとおりの機能です。
想像しているより落ちない!なんてことはまったくありませんが、逆に驚くほど落ちるなんてこともありません。良い意味で、普通に必要十分です。キーボードや画面に付く指紋・皮脂汚れは、ひと拭きでスッキリ落ちてくれます。
6枚入りなので複数箇所に常備し洗濯中も困らない
6枚入りを購入したので、MacBookを使う複数の場所に常備しました。これなら、気になったとき、いつでもサッと拭くことができます。

1枚ずつ、透明のOPP袋に包装されていました。家族で分け合って使うのも良さそうです。

