まな板はジョセフジョセフ グリップトップ ホワイトを愛用2年半 まだまだ現役

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まな板は、「Joseph Joseph グリップトップ まな板 ホワイト」を愛用しています。

2015年11月から使っていますので、もう2年半以上経過しましたが、まだまだ使えそうです。

目次

やっぱり大きいまな板、最高!ジョセフジョセフのまな板

まず、愛用しているまな板はこちらです。

Joseph Joseph グリップトップ まな板 ホワイト 50097
Joseph Joseph グリップトップ まな板 ホワイト 50097
  • サイズ:37.0×27.0×高さ1.2cm

と、大きめサイズのこのまな板。

やっぱり、大きいまな板って最高ですね。とっても使いやすいです。

といっても、私は「小さなまな板」が大好きです。取り回ししやすく、使うシーンがたくさんあります。一番良くないのは「中途半端なサイズのまな板」

下ごしらえで野菜を切るときに、はみ出てすぐに落ちるようなまな板は、ストレスがたまってしまいます。それが、このジョセフジョセフのまな板に変えてから、ものすごく!快適に変わりました。

ジョセフジョセフは、下にふきんなどを敷かなくても安定するのが効率的

まな板のストレスといえばもうひとつ、トントントン……と包丁を動かしたときに当たる「音」と「不安定感」です。

ジョセフジョセフの場合、裏側がグリップになっていて、ふきんなどを敷かなくても、単体で安定してくれます。

ジョセフジョセフのグリップトップは、裏面全体にサーマルプラスチックラバー(熱可塑性ゴム素材)の滑り止めが格子状に施されています。

カンカン!キンキン!という音がしないですし、まな板がガシッと安定しているので、危ない思いをすることもありません。

さらに、縁の部分にもラバーコーティングが施されているため、使用後に立てかけて乾かすときもピタッと止まってくれます。このちょっとした配慮がうれしいですね。

裏側のグリップは、洗うときにはねやすいので要注意

大好きなまな板ですが、デメリットがあるとすれば、

  • 裏側のグリップは、水道水で洗うときに水はねしやすい

ということでしょうか。

裏側がでこぼこしているので、洗うとき不用意に水を当てると、思わぬ方向に水がはねることがあります。

もうすっかり慣れてしまい、無意識でも水はねすることはありませんが、最初は意識して注意したほうがよいかもしれません。

2年半経過して、表面は多少傷がつき始めているが、とても長持ちしている

2年半経過して、さすがによく見ると、表面に少し傷がつき始めています。

しかし、よく見ないとわからない程度であることが、すごいです。今までに買ったまな板の中で、一番長持ちしそうな予感がします。

お手入れといえば、ときどき、過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤)に漬けておく程度でしょうか。といっても、本当に気が向いたときにしているだけなのに、基本的に食材の着色もありません。

まだまだ現役で愛用していくつもりです。もし、買い替えるタイミングがやってきても、間違いなくまたまったく同じものを購入すると思います。

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