豆腐の水切りを初めて「さらし木綿」のふきんでやったときには、感動しました…!!
目次
今まで試したどんな方法よりもしっかり水切りできた
今まで、豆腐の水切りはいろいろな方法を試してきました。数多く行ったやり方は、パックのまま、角に切れ目を入れて立てておく方法と、電子レンジでチンする方法です。
それなりに水は切れていましたが、「さらし木綿」のふきんは、圧倒的に抜きんでていました。
※「さらし木綿」について詳しくは下記の記事で書いています。
関連記事
あわせて読みたい


晒ふきん(さらし木綿)の作り方と使い方 ティッシュ・キッチンペーパー・新聞紙の代用に
最近、キッチンペーパーもウェットティッシュもティッシュも、購入頻度がガクンと落ちました。キッチンペーパーに至っては、完全に買っていません。 代用として代わりに...

(イサム商会 玉川晒 10M)
さらし木綿は、綿の繊維を漂白して柔らかくした生地で、吸水性が非常に高いのが特徴です。キッチンペーパーの何倍もの水分を吸い取ってくれるため、豆腐の水切りにはうってつけの素材といえます。
さらし木綿のふきんを使った豆腐の水切りのやり方
さらし木綿の布巾を使った豆腐の水切りのやり方はとても簡単です。さらし木綿で豆腐を包んで、そのまま置いておくだけ。



クッキングペーパーと違って破れないので、余計なストレスがなく、作業が楽しいです。
よりしっかりと早く水切りしたいときには、ビニール袋に水を入れて、重しにします。水を入れたビニール袋だと、豆腐にやさしくフィットするので、豆腐が崩れません。

しっかり水切りしたい料理のときには、このまま1〜2時間、放置しておきます。

さらしを取ってみると、シワが寄るほどしっかりと水切りできています。

今までに試したほかの方法だと、シワが寄るほどしっかり水切りできたことはありませんでした。
水切りした豆腐は、味がしっかりしておいしいですし、煮崩れもしにくくなります。この日は、肉豆腐に変身しました。

さらし木綿がないときは手ぬぐいで代用できる
さらし木綿が家にないときには、手ぬぐいで代用できます。さらし木綿は、手ぬぐいに加工する前の生地なので、手ぬぐいでも素材は同じです。
あわせて読みたい


晒ふきん(さらし木綿)の作り方と使い方 ティッシュ・キッチンペーパー・新聞紙の代用に
最近、キッチンペーパーもウェットティッシュもティッシュも、購入頻度がガクンと落ちました。キッチンペーパーに至っては、完全に買っていません。 代用として代わりに...

