[キャベツの千切りの仕方]専用グッズ使わず皮むき器(ピーラー)で最高の出来になったやり方

ずっと、キャベツの千切り難民でした。「とんかつ屋さんのような」と形容されるような、ふわふわの細切りが理想です。

しかし、包丁ではそこまでキレイにできないし…と、スライサーを購入したものの、満足できずにいました。

そこで、目からうろこ。灯台下暗し。いつも使っている皮むき器が、最高の千切り製造機だったのです。

大きなスライサーを使っていたけれど、刃が大きすぎて、使用も洗浄も保管も怖い

包丁でできるよりも細い千切りを求めて、今までにスライサーをいくつか使ってきました。

最終的に、下記の大きなスライサーに行き着きました。

パール金属 キャベツ 千切り ワイド スライサー ホルダー付 便利小物 日本製 C-3629

これは、キャベツを半分にカットした断面ごとスライスできるほど、大きなサイズです。幅が約15cmあります。

力を入れて押し当てると、カットされたキャベツが太くなってしまうので、力を入れずにサーッ、サーッとスライスするのがコツ。

キャベツとの相性もありますが、とても細かいキャベツができる日もありました。

しかし、刃が大きすぎて怖い!

しかし、なんといっても、刃が大きすぎて、怖いのです。

スライスするときに、指ごとスライスしそうでビクビクするのはもちろん、洗浄するときも、水切りするときも、収納するときも、怖い。

保管中も、うっかり手を切っては嫌なので、誰も手が届かないところにしまい込む。

そんな風に、「怖い」と思いながら使っていると、だんだん、遠のいてしまいました。

キャベツの千切り専用ピーラーの購入を検討する

ただ、スライサーから遠のいてしまったものの、包丁でキャベツの千切りをしてみると、やっぱり不満足な出来です。

そこで、「ピーラー型」の購入を検討していました。

いろいろ調べた結果、最有力候補となっていたのが、下記のピーラーです。

パール金属 ベジクラ セレーション キャベツ 千切り ピーラー 【日本製】 C-299

購入者の口コミレビューも良いですし(こちら)、かなり極細の千切りができるという点に惹かれました。

ただ、やっぱり大きな刃は怖い。

「欲しいな〜でもな〜」と考えては、結局買わずに時が過ぎる、ということを繰り返していました。

たまたま、自分が愛用しているピーラーのレビューを見ていたら……

そんな、キャベツの千切り難民だった私に、転機が訪れました。

たまたま、私が毎日じゃがいもやにんじんなどの皮むきに愛用しているピーラーのレビューが目に留まり、それを読んでいたんです。

私が愛用しているピーラーはこちら↓

貝印 SELECT 100 T型ピーラー DH-3000

これはもう「絶品中の絶品」と私は思っているので、同じように絶賛されているレビューを、「そうそう!」とうなづきながら、良い気分で読んでいました。

その中に、複数の人が、

  • これでキャベツの千切りを作っている
  • 細かくできる
  • 小さいがこれで十分(逆に飛び散らなくて良い)

という内容を、コメントしていたんです。

  • 「あ、これで千切りするという手があるのか!!!!」

と、目からうろこが落ちた気分でした。

すぐに貝印のピーラーでキャベツの千切りをしてみたら…

そのままキッチンに向かい、野菜室にあったキャベツを取り出して、すぐに貝印のピーラーをキャベツに当ててみました。

  • スーッ、スーッ……

……ええええっと。いい!!!とてもいい!

ちょっと興奮です。力加減ひとつで、ものすごく薄くて細い千切りになります

ピーラーのサイズが小さいかと思いきや、あっという間に大量の千切りキャベツができました。

大きなスライサーを使っていたときと違って、周りにキャベツが飛び散らないのも、とても使い勝手が良いです。

サラダにして食べたら、おいしい!

少し水にさらした後、サラダスピナーで水気を切って、野田琺瑯へストック。

その日の晩、サラダにしていただきましたが、シャキシャキなのにフワフワしていて、絶妙な千切りキャベツです。

ずっとキャベツの千切り難民として生きてきましたが、家にある愛用道具で、こんなに華麗に解決するとは。

もう、ますます、貝印ピーラーへの愛が深まった出来事でした。

私が愛用しているピーラー

※その後、「千切り用のスライサー」も、ピーラーへ変更しました。



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