手作りドレッシングの容器 市販のおろしにんにくを使い終わった小瓶で作ると美味で幸せ

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ちょっとおろしにんにくを使いたいとき、いつも愛用しているおろしにんにくがあります。

原材料のにんにくが国産で、化学調味料なども使われていないので、安心して使えるのですが、それだけでなくて、この瓶が、ドレッシングにピッタリなのです。

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手作りドレッシングのおすすめ容器が見つからない…長らく難民に

手作りドレッシングは、材料が安心ですし、経済的ですし、何よりおいしいので、大好きです。

しかし、「容器(ボトル)」をどうしよう、という問題があります。かつては、こちらのボトルを使っていました。

(iwaki(イワキ) 耐熱ガラス ドレッシングボトル ブラック ミニ KT5013-BK 100ml)
iwaki(イワキ) 耐熱ガラス ドレッシングボトル ブラック ミニ KT5013-BK 100ml

見た目はかわいいのですが、液だれしてしまうし、ゴム栓に油が付いてベタベタになり、使いこなせなくて手放しました。

同じカテゴリのアイテムで、液だれせずにキレが良いもの…と探して、下記を見つけました。

(HARIO(ハリオ) ドレッシングボトルスリム 120ml 熱湯使用可能 ブラック DBS-120-B)
HARIO(ハリオ) ドレッシングボトルスリム 120ml 熱湯使用可能 ブラック DBS-120-B

こちらは、ドレッシングボトルですが、メイプルシロップを入れている人が多いほど、液だれしないと評判でした。

購入したいと思い、店舗で実物を見たのですが、私にとっては意外にこの120mlは大きく感じました。

1食分(多くても2食分)のドレッシングだけを作りたい」という感覚で見ると、この半分くらいの大きさがあればいいのに、と思いました。

おいしくて便利で愛用していた、おろしにんにくの瓶でドレッシングを作ってみたら、全部解決した

ぴったりのドレッシングボトルがないまま、「いつかピンと来るものを見つけたい」と思っていました。

すると、なんとすぐに見つかりました。あったんです、家に。ぴったりのドレッシングボトル。

それは、おいしくて便利なので常備していた、国産のおろしニンニクの小瓶です。

スーパーで入手しやすいチューブのにんにくや、1kgの大容量がAmazonで買えるにんにくおろしは、原材料のにんにくが中国産なんですよね。

国内加工だけれどにんにくが中国産(ユウキ にんにくおろし 1kg)
国内加工だけれどにんにくが中国産
ユウキ にんにくおろし 1kg

なので、こういった類のものは購入せずに、にんにくを買って、おろして使っていました。ただ、「ちょっとだけ使いたいとき」に、おろしてあるにんにくは、やっぱりあると便利です。

そこへ、青森県産の「おろしにんにく」を見つけて、うれしくて常備するようになりました。

(青森県田子町産 スーパー消臭おろしにんにく 70g)
青森県田子町産 スーパー消臭おろしにんにく 70g

しかも、化学調味料などは無添加なのに、にんにく臭をカットしてくれている優れもの。

使い終わった瓶でドレッシングを作ってみたら…

このにんにくが使い終わったとき、瓶の内側に少しにんにくが残っている状態のまま、瓶の中へオリーブオイル・ホワイトバルサミコ酢・クレジーソルトを入れてシェイクしたら、すっごくおいしいドレッシングができました。

それは、よくやる「最後まで使い切る工夫」の一環だったのですが、意外なことに、

  • 瓶自体も、ドレッシングにぴったり

ということに、気付いてしまったのです。

シールが、お湯で洗うだけでペロンとはがれるのも使いやすい

とても使いやすい瓶だったので、瓶を洗って、ドレッシング容器として再利用することにしました。

軽くお湯で洗うだけで、シールがペロンとはがれて、このとおり。

ふたもシルバーでシンプルなのがいい
ふたもシルバーでシンプルなのがいい

好きなオイル・酢・塩・しょうゆなどを入れてふたを閉め、シェイクしたら、ドレッシングのできあがり。すっごく簡単。

スプーンですくってかける方式で、快適

食卓で使うときは、スプーンでかける方式です。1食分〜2食分だけ、ちょうどよく作れるこのサイズ感が、私の理想にぴったり。

使っているスプーンは、森修焼のスプーン。

(森修焼 スプーン 小)
森修焼 スプーン 小

私が大好きなオーガニックレストランでも、サラダにかけるドレッシングが、小瓶+スプーンで供されます。液だれを気にする必要もなく、ドレッシングが分離しかかってもスプーンでクルクルすればOKで、とっても快適。

ただし、にんにくが入っていた瓶なので、「なかなかにんにくのにおいが消えない」という問題はあります。

何度か使ううちに、にんにくのにおいも消えていくのですが、残っているうちは、それを生かしたドレッシングの味を考えるのも、楽しいです。

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