シリコン菜箸は貝印の黒がおしゃれでおすすめ 毎日愛用中

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シリコン製で耐熱の菜箸は、あるととても便利で重宝しています。野田琺瑯をたくさん持っている我が家では、琺瑯を傷つけないので、安心して使えます。

かつては、木製のものを使っていましたが、すぐに焦げて汚くなっていました。シリコン製は、長持ちするので、その点が良いですね。

シリコン製の菜箸の中でも何種類か使いましたが、最終的には、貝印のものに落ち着いています。(上の写真のものです)。

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短めで取り回しやすいマーナの菜箸も使いやすかったけれど……

貝印の前は、マーナの短めな菜箸を使っていました。

マーナ シリコーン菜ばしミニ イ「chocotto」 エロー K515Y
マーナ シリコーン菜ばしミニ 「chocotto」イエロー K515Y

同じデザインで、「30cm」のロングタイプもあるのですが、私が持っていたのは「25cm」のほうです。

一般的な菜箸よりも5cmほど短く、そのぶん手元の感覚がダイレクトに伝わるため、盛り付けやちょっとした調理にはとても扱いやすい1本でした。

ただ、短いがゆえに、炒め物のときはフライパンとの距離が近くなり、油はねの熱が手に伝わってきます。「使いやすいのに、炒め物は怖い」というジレンマを抱えていました。

また、先端がビビッドな黄色で、モノトーンでまとめているキッチンでは浮いてしまっているのも、気になっていました。

長めでモノトーンの貝印を購入

その後、買い替えのタイミングがきたときに、長めかつモノトーンカラーの貝印を購入しました。

貝印 Kai House Select 先シリコーン菜箸 DH-7105
貝印 Kai House Select 先シリコーン菜箸 DH-7105

こちらの長さは「30cm」で、炒め物に使っても、手が熱くない十分な長さがあります。

本体はナイロン製で、先端部分にはシリコーンゴムのコーティングが施されており、耐熱温度は200度。中芯にステンレスが入っているため、適度な重みと安定感があります。食器洗い乾燥機にも対応。

同じく貝印のキッチンばさみと並べると、こんな感じです。

盛り付けのときには、今まで短めのマーナに慣れていたので、重くて長いと感じるかな?と思いきや、意外と、初回からすっとなじんで使えました。

Amazonのレビューでは「先端の滑り止めの溝が深く、食品カスが残りやすい」という指摘も見られました。たしかに溝はやや深めの構造になっているため、洗うときはスポンジで先端を包むようにして横方向にこすると、汚れが残りにくくなります。

料理中は出しっぱなしにしているキッチンツールの中でも浮かない

機能的には申し分ないですし、うれしかったのは、料理中は出しっぱなしにしているキッチンツールたちの色がまとまったことです。

こんな感じで、メイソンジャーに、調理中に使うキッチンツールをまとめています。ちょっと見づらいですが、後ろからのぞいている2本のグレーが、貝印の菜箸ですね。

マーナの菜箸を使っているときは、ここに黄色が入っていましたが、貝印の菜箸に変わってから、すっきりとシンプルになりました。

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