シリコン製で耐熱の菜箸は、あるととても便利で重宝しています。野田琺瑯をたくさん持っている我が家では、琺瑯を傷つけないので、安心して使えます。
かつては、木製のものを使っていましたが、すぐに焦げて汚くなっていました。シリコン製は、長持ちするので、その点が良いですね。
シリコン製の菜箸の中でも何種類か使いましたが、最終的には、貝印のものに落ち着いています。(上の写真のものです)。
短めで取り回しやすいマーナの菜箸も使いやすかったけれど……
貝印の前は、マーナの短めな菜箸を使っていました。

同じデザインで、「30cm」のロングタイプもあるのですが、私が持っていたのは「25cm」のほうです。
一般的な菜箸よりも5cmほど短く、そのぶん手元の感覚がダイレクトに伝わるため、盛り付けやちょっとした調理にはとても扱いやすい1本でした。
ただ、短いがゆえに、炒め物のときはフライパンとの距離が近くなり、油はねの熱が手に伝わってきます。「使いやすいのに、炒め物は怖い」というジレンマを抱えていました。
また、先端がビビッドな黄色で、モノトーンでまとめているキッチンでは浮いてしまっているのも、気になっていました。
長めでモノトーンの貝印を購入
その後、買い替えのタイミングがきたときに、長めかつモノトーンカラーの貝印を購入しました。

こちらの長さは「30cm」で、炒め物に使っても、手が熱くない十分な長さがあります。
同じく貝印のキッチンばさみと並べると、こんな感じです。

盛り付けのときには、今まで短めのマーナに慣れていたので、重くて長いと感じるかな?と思いきや、意外と、初回からすっとなじんで使えました。
料理中は出しっぱなしにしているキッチンツールの中でも浮かない
機能的には申し分ないですし、うれしかったのは、料理中は出しっぱなしにしているキッチンツールたちの色がまとまったことです。

こんな感じで、メイソンジャーに、調理中に使うキッチンツールをまとめています。ちょっと見づらいですが、後ろからのぞいている2本のグレーが、貝印の菜箸ですね。
マーナの菜箸を使っているときは、ここに黄色が入っていましたが、貝印の菜箸に変わってから、すっきりとシンプルになりました。

