洗濯板おすすめはミニサイズ ふきんやぞうきんを洗うのが楽しくなる洗い方

ふきんやぞうきんを洗うとき、基本は

  • 手を使って揉み洗い

という人が、多いと思います。

ただ、これだと「がんばらないと」きれいにならないし、この動作のときにかなり手が荒れるなと思っていました。

そこで、小さな「洗濯板」を導入したら、これがものすごく良かったのです。

はじめは、無印の便利そうな洗濯板を発見したことが始まり

私は、生まれてから一度も、「洗濯板」というものを使ったことがありませんでした。

子どもの頃、祖父母の家に行ったときに、祖母が洗濯板で何かを洗っているのを見た気はしますが、洗濯板の記憶自体、それくらいしかありません。

なので、「洗濯板が欲しい」という発想に至らないばかりか、意識の中に洗濯板が存在していない状態でした。

それが、使用期限ギリギリのTポイントを消化するために、ロハコを眺めていたら、無印の洗濯板のページにヒットしたのです。

こんな便利そうなものがあったとは
無印良品 洗濯板

こちらの洗濯板は、「10cm✕17.5cm」という手のひらサイズ。

「自在に曲がるので、洗面所・台所・風呂場などで自由に洗濯できます。手のひらサイズなのでトラベルにも最適です。」
無印良品 洗濯板

と説明されています。

購入者レビューを読むと、洗面台のカーブにフィットするので、使いやすいとのこと。

なるほど、これがあったら、ふきんやぞうきんを洗うときに、手が痛くならないかも……と好印象を持ちました。

その後、木製のナチュラルでかわいい洗濯板に惹かれて購入

キッチンのシンクで使うふきん用と、洗面所で使うぞうきん用の2つ、洗濯板を欲しいなと思っているときに、木製のナチュラルな洗濯板を見つけました。「四万十の森 洗濯板」です。

四万十の森 洗濯板 159-00223
こぶりな感じもとても好み
四万十の森 洗濯板 159-00223

見た瞬間、あら、これはいいかも!と思って、購入者レビューをチェックしてみると、★4.6の高評価。

ところで、洗濯板は、乾くまでどこかへつり下げる必要があります。毎日使っていたら、ほとんどしまわずに、キッチンで出しっぱなしになる可能性大。

だから、好きなデザインのものが良いなと思っていたのですが、このデザインなら、おしゃれに使えそうです。

自宅に来てみたら——、あらかわいい。そして、使いやすい!

期待してわくわくしながら注文して、自宅に届いてみたら……、あらかわいい。

私が想像していたよりも、一回りくらい、小さなサイズ感です。

iPhone6と並べてみると、こんな感じに↓。

さっそく、びわこふきんたちを、この洗濯板を使って、洗ってみました。

いつもは手で揉み洗いをしているのですが、洗濯板なら、ざくざくと手際よく洗うことができました。

購入者レビューでは、

  • 泥の付いた靴下
  • 黄ばんだYシャツ
  • 野球のユニフォーム

などの汚れがよく落ちる!と感動している方が多かったのですが、私は目に見えて汚れの付いたものを洗うわけではないので、どれだけ汚れが落ちているのかはわからず。

今後、汚れたものを洗ったときには、きっと感動できることでしょう、と期待。

洗面所でぞうきんを洗うために、もうひとつ追加購入

ちなみにその後、洗面所でぞうきんを洗うために、もうひとつ同じ洗濯板を追加購入しました。

キッチンで使うふきんに比べて、ぞうきんの方が汚いので、ぞうきん用は除菌漂白ができるプラスチックの方がいいかなと思い、無印とも迷ったのですが……。

四万十の森の洗濯板の温かみとナチュラル感が、とっても気に入ってしまって。

無印良品の方は、相当軽くて薄いようで、旅行時に持ち歩くには良さそうと思って、気にはなっています。

洗濯板が登場するだけで、お掃除がグッ!!!と楽に楽しくなりました。日々の工夫、ブラッシュアップ、楽しいですね。

四万十の森の洗濯板はこちら

無印良品の洗濯板はこちら



この記事をシェアする