キレイな紙袋の利用方法はブックカバーがおすすめ 作り方はとても簡単

ページ内に広告が掲載されています

きれいな紙袋をいただくと、そのまま捨ててしまうのは心が痛みます。かといって、保管しておいても、何年も使わないことがほとんど。だから紙袋の保管はしていません。

その代わり、きれいな紙袋は、ブックカバーにしています。

目次

紙袋ブックカバーの作り方

今回、使う紙袋はこちら。

お花がとても華やかでうつくしいデザインです

手順1:紙袋を1枚の紙に開く

紙袋の糊づけされている部分をペリペリと丁寧にはがし、1枚の紙の状態にします。まず底面をはがし、次にサイドの接着部分もはがしましょう。はがしにくい箇所はカッターナイフやはさみで切り開くときれいに仕上がります。持ち手がついている場合は、あわせて取り外してください。

底を剥がして
底を剥がして
サイドも剥がす 剥がしにくい場合はカッターナイフやはさみを使って
サイドも剥がす 剥がしにくい場合はカッターナイフやはさみを使って

手順2:本を置いてサイズを決める

開いた紙のうえに包みたい本を置き、ちょうどよい大きさを確認します。本に紙を巻きつけるようにして折り目をつけておくと、必要なサイズの目安がわかりやすくなります。

その折り目から上下に約3cm、左右に約5cmの余白を取って、紙をカットしてください。この余白が、本の表紙を差し込む“折り返し”の部分になります。

手順3:折って完成

カットした紙を本の高さに合わせて上下を内側に折り、左右も表紙と裏表紙に沿って折り込むだけで完成です。

とっても簡単です!

ブックカバーの折り方」がわからない場合は、ブックオフのサイトの説明が丁寧でした。

ブックオフオンラインコラム
知っておきたい!ブックカバーのずれない折り方 基本のブックカバーの折り方、カバーがズレたり取れたりしない付け方、書店員さんが折ってくれるひと手間加えたブックカバーのかけ方など、ブックカバーの折り方をご紹介し...

四六判(129mm×188mm)の本2冊分のブックカバーできあがり

今回使った紙袋のサイズは220mm×280mmだったのですが、四六判(129mm×188mm)の本2冊分のブックカバーができあがりました。

読書の時間が楽しくなりそうです。

目次