「スライサーがとても苦手で、千切りはピーラーに変更して快適になった」という記事を、先日書きました。


ですが、「これはスライサーじゃないと!!」という例外が、ひとつだけあります。それは、ヒロショウというメーカーのニンニク用のスライサーです。
にんにくの極薄スライスが、簡単にできる秀逸スライサー
にんにくをカットするとき、どうしてもまな板や手にニオイが付くのが気になります。それを解決できるアイテムを探しているときに見つけたのが、下記のスライサーでした。

購入者レビューの評価がとても良かったですし、色合い的にも、白と黒でシンプルだったので購入しました。これが、ものすご〜く、使いやすいのです。
スライサー嫌いの私でも安心な、絶対に手が切れない設計
まず、指がこそげ取られそうな恐怖感があってスライサーが嫌いな私ですら、安心して使える設計になっていました。

スライサー本体の上部にはまっている黒いホルダー部分ににんにくをセットし、もうひとつのパーツをふたのように重ねてスライドさせる仕組みです。
商品説明ページから引用
ふたのように重ねる上のパーツを外さない限り、絶対に指がスライスされない設計になっているので、これなら私も安心です。
包丁ではできない、ペラッペラの薄いにんにくスライスが、一瞬でできる
安全性という意味で満点ですが、機能的にもすばらしいです。包丁では到底及ばないほど、ペラッペラのうす〜いスライスを、バッ!と瞬時に作れるのです。
そして、にんにくに直接手で触れないため、どこにもニオイが付かない。まな板も指先もクリーンなまま調理が終わります。
このスライサーを購入してからは、「にんにくを使うのが面倒」という気持ちが消滅し、どんどん使うようになりました。
ちなみに、私はほぼにんにくにしか使っていませんが、「ガーリック・ジンジャースライサー」という名前のとおり、しょうがにも使えますし、商品説明ページを見ると、きゅうりにも使えるようです。
スライサーは苦手ですが、このスライサーだけは、これからも愛用していきたいと思っています。




