ルンバは掃除機から私たちを解放してくれますが、メンテナンスは必要です。これがちょっと面倒。とくに、ローラーに絡まる髪の毛が、面倒度を上昇させています。これさえなければ、それほど大変ではないのですが。そこで、髪の毛掃除が何倍もラクになるのがリッパーです。
ルンバ掃除専用のリッパーを準備
リッパーとは、縫い目の糸を切るための小さな裁縫道具です。先端がY字型に分かれており、くぼみの部分に刃がついています。この形状が、ローラーに巻きついた髪の毛を引っかけてカットするのにぴったりなのです。
リッパーは数百円で購入できますので、ルンバ掃除専用のものを1本用意するとよいです。私が愛用しているのは、楽天で226円で購入したこちらのリッパー。

(リッパー(小)/色 ホワイト)
これがあるだけで、ルンバのローラー掃除の労力がまったく変わります。
800シリーズのルンバならリッパーだけでスイスイ
我が家のルンバは800シリーズなので、底面についているのは、従来の毛のブラシではなくゴム製のローラー(AeroForceエクストラクター)です。
ちなみに、ブラシからローラーに変わったとき、本当に感動しました。ブラシに比較したら、ローラーになっただけで、髪の毛の絡まりが格段に減ったからです。
そのときの記事

ただ、ブラシと比較すると全然引っかからなくなったとはいえ、やはり継続して使用していると、髪の毛が絡まり出します。そのときに、リッパーでほいほい、とカットすれば、もう簡単に髪の毛が取れるのです。すばらしい。
両端はリッパーでほじり出し胴体への絡みはカットする

ルンバの800シリーズのローラーは、髪の毛が両端と胴体の2箇所に絡みます。そこで、はじっこに詰まった部分はリッパーでほじるように取り出し、胴体に絡みついた部分は、髪の毛をカットして完了です。
簡単にすぐお手入れできるから常に万全
ローラーに髪の毛やゴミが絡みついたままだと、ルンバの吸引力は確実に低下します。床との密着が甘くなり、本来キャッチできるはずのホコリや細かいゴミを取りこぼしてしまうのです。
でも、リッパーでほいほい、とすぐにキレイにできるので、常に万全。毎日元気に、部屋中をピカピカにしてくれています。

