野菜洗い・泥落としはブラシ?たわし?→100均セリアで買った小さいミニたわし愛用中

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料理の最初のステップで行うことになる、野菜洗いや泥落とし。できるだけ手早く心地良くこなせる道具があると効率的ですし、その日の料理も気分が乗ります。

今回は、わが家で愛用している100均のミニたわしと、次に狙っている野菜洗いブラシについてご紹介します。

目次

いま使っているのは100円ショップのセリアで見つけたミニペアたわし

現在進行形で使っているのは、100円ショップのセリアで見つけたミニペアたわしです。

ミニペアたわし
2個で100円でした
材質天然パーム繊維、芯:針金
原産国スリランカ

小さくてコロンとした見た目が愛らしいです。

たわし

パーム(ヤシの実の繊維)素材はたわしの中ではもっとも硬めの部類に入り、泥汚れをしっかり落とすのに適しています。野菜の薄皮をある程度そぎ落としたい場合にも向いている素材です。

じゃがいも洗いにぴったりのサイズ感

この小さなたわしの良いところは、じゃがいもを洗うのにちょうど良いということ。私が日々の料理の中で洗う泥付き野菜のうち、いちばん登場回数が多いのはじゃがいもです。2日に1回は洗っています。

ミニペアたわしは、じゃがいもと同じくらいのサイズ感。じゃがいも表面の凸凹にもしっかりフィットしてくれるので、くぼみに入り込んだ泥もスムーズに落とせます。

皮ごと食べる新じゃがのときなど、よ〜く皮を洗いたいときにも、いい仕事をしてくれます。パーム繊維の適度な硬さが、薄皮の汚れだけを落としつつ、皮そのものは残してくれます。

使い終わったらシンクの端に引っかけ収納

使い終わったミニたわしは、シンクの端に引っかけて収納しています。

たわしをシンクの端にひっかけているところ

水がかからない場所にひっかけておけば、すぐに乾いてくれるので、衛生的です。たわしやブラシは湿ったまま放置するとカビや雑菌の温床になりやすいので、「使ったらすぐ乾かす」ことは大切。

天然素材のたわしは、使用後に熱湯をかけて雑菌処理するのもおすすめです。小さいサイズだからこそ、こうしたお手入れの手間も最小限で済みます。

次は狙っている野菜洗いブラシがある

とくに大きな不満もなく愛用しているミニたわしですが、使い切って買い換えの時期が来たときには、狙っているブラシがあります。それは、「海をまもるキッチン&ベジブラシ」です。

(海をまもるキッチン&ベジブラシ)
海をまもるキッチン&ベジブラシ

この美しい白のデザインと、自然にやさしい素材で作られているところに惹かれています。

海をまもるキッチンブラシは土つき野菜の泥落としや薄皮剥ぎに最適。ザルやすり鉢など、目のあるもの、おなべの焦げ付きに。熱湯消毒もOK! ブラシをほぐしてあるタイプです。素材は特殊ポリエステル、ゴムラテックス、ポリプロピレン(耐熱100℃)を使用することにより自然に優しく人に優しいブラシです。
海をまもるキッチン&ベジブラシ

「海をまもるキッチン&ベジブラシ」は、ブラシの毛に特殊なゴムの微粒子を付着させた「エポクリン加工」が施されており、ゴムの摩擦力と吸着力を利用して水だけで汚れを落とせるのが最大の特徴。洗剤を使わない野菜洗いにぴったりです。

毛先は0.1mmと非常に細かく、通常のブラシに比べて植毛の密度は約30倍。土つき野菜の泥落としや薄皮はぎはもちろん、ザル・すり鉢・まな板の溝の汚れ落としにもよいそう。耐熱温度100℃のため煮沸消毒にも対応しており、衛生面でも安心です。

とはいえ、ミニペアたわしがまだまだ現役で活躍してくれそうですので、海をまもるキッチン&ベジブラシを購入するのは、もう少し先になりそうです。

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