ぬか床の悩みといえば、「水っぽくなる」ことですよね。水抜きの方法にはいろいろありますが、「水取り器を差し込んでおく」というのが、一番簡単だと思います。
高価な水抜き器に惹かれて、今にも購入しそうになったこともあったのですが、結論として、野田琺瑯のぬか漬け美人に最初から付いていた水抜き器で十分でした。
野田琺瑯の水抜き器は、あまり評判が良くない?
野田琺瑯のぬか漬け美人を購入するとき、口コミレビューをいろいろと読みました。

(野田琺瑯 ぬか漬け美人 TK-32)
ぬか漬け美人には、最初から水抜き器が付いてきます。

ですが、「これは使っていない」と言っている人が多いようだったので、あまり期待していませんでした。
いっぽう、ぬか床の水抜き器として、人気だったのが、下記のとっくり型のものです。

こちらの口コミレビューには、「野田琺瑯に付いていたものより、ずっと取れる!」と絶賛している人がいました。
そのため、私もなんとなく、野田琺瑯に付属のものではなく、こちらを使ったほうが良いのかなと思っていました。
——が、野田琺瑯で十分にぬか床の水は取れすぎる!
ですが、ぬか床の水が多くなってしまったタイミングで、それまで使っていなかった、野田琺瑯にもともと付属していた水抜き器を使ってみました。せっかくあるのだから、これが役割を果たしてくれればベストですものね。
結果として、ものすごーーーーく、よく取れました。あふれんばかりです。

この↑センターの水がたまっているところが、ぬか漬け美人に付属していた水抜き器が埋め込まれている部分。
水抜き器を差して約24時間後の状態ですが、満タンです。持ち上げると、側面に空いている穴より上までたまっていた分は少しこぼれてしまったのですが、無事に水を取り除くことができました。

しっかり水抜きするには、ちょっとコツがある
ところで、初めてこの水抜き器を使ったときは、ぬか漬け美人の隅っこのほうに穴をあけて、ポンと置きました。しかし、それでは水は少ししかたまりませんでした。
その後、
- ぬか床の真ん中に置く
- 底までドスッと深く差し込む
というやり方に変えたら、こんなに水がたまるようになったんです。しっかりセンターに埋め込むことがコツですね。

