液だれしない蓋が秀逸な理想の手作りドレッシングボトルはハリオの新商品だった

「手作りドレッシングのボトル」は、今までに購入したことはありましたが、ベストは見つからずにいました。

それが、見つかったのです。ハリオの新商品のドレッシングボトルが、まさに求めていた理想的なものでした。

今まではおろしニンニクの空き瓶で代用

今まで、手作りドレッシングの容器は、「おろしニンニクの空き瓶」で代用してきました。

「ドレッシングボトル」として市販されているものは、漏れたり液だれしたり、満足できなかったためなのですが。

ここへ来て、〈ドレッシングボトルとして市販されていて満足できるもの〉に出会ってしまいました。

それが、ハリオの新商品のドレッシングボトルです。

これがハリオの新しいドレッシングボトル

前置きが長くなりましたが、その理想的なハリオの新しいドレッシングボトルとは、こちらです。

HARIO (ハリオ) ワンタッチドレッシングボトル 120ml ペールグレー ODB-120-PGR

私が購入したのは、「ペールグレー」の「120ml」ですが、色はペールグレーとブラックの2色、容量は120mlと240mlの2種類があります。

実際に購入したものの写真はこちらです。

120mlサイズ ✕ ペールグレー、かわいい!です。

ワンタッチの蓋が新しい!

このハリオのドレッシングボトル、ワンタッチの蓋の構造が新しいのです。

開け方は、つまみを倒すだけ。くるっと回って、注ぎ口が登場します。

この注ぎ口が、また優秀!

まったく液だれしません。ドレッシングを切れよくかけることができるので、ストレスフリー。

その上、ドロッとした粘度の高いドレッシングや、玉ねぎなどの固形物も難なく出てくるので、とても使いやすいです。

蓋は分解して中まで洗うことが可能

この構造の蓋、使い勝手は良くても、

  • 「中の汚れは、洗えるの??」

というのが気になるところ。

説明書に「分解して洗える」ことが明記されていました。

蓋の分解の方法

●汚れが気になる場合は書きのように分解して洗浄できます。

  1. 〈注ぎ口を外す〉ツマミ部分を持って引き上げてください。
  2. 〈フタを外す〉フタは上下に外れます。汚れが気になる場合は外して洗浄してください。上下のフタをしっかり持ち、上下に開いてください。はめる場合は内側の3ヶ所の切り込み部分を合わせてください。
    ※外しにくい場合はお湯などでフタを温めると外しやすくなります。

部品はボトル・中栓・蓋で振っても漏れない

構造としては、ボトル・中栓・蓋の3つです。

黒い中栓が噛ませてあるおかげで、ボトルをガンガン力強く振っても、まったく漏れる気配なし。

実際に使ってみた様子

実際に使ってみた様子はこちら。

とってもいいです!

目盛りがついているので、ボトルでそのまま計量できます。ドレッシングを作るのも簡単だし、かけるのも簡単。

まさに、理想のドレッシングボトルでした。

120mlは手作りドレッシングにちょうど良いサイズ

ところで、購入するときに、120mlにするか、倍の240mlにするか、少し悩みました。

  • 手作りドレッシングだから、早めに使い切れる量の方が良いだろう

と思って120mlにしたのですが、それで十分でした。

120mlでも、結構多くて、満量で作ると使い切るまでに1〜2週間かかったりします。

ちなみに、市販の250mlのドレッシングと並べて撮った写真はこちら。

120mlの小ぶりでコロンとしたシルエットも、お気に入りです。

HARIO (ハリオ) ワンタッチドレッシングボトルはこちら



この記事をシェアする