にんにくのニオイ消臭技「にんにくは冷凍すると臭くなくなる」

我が家ではにんにくが大好きなのですが、生で大量に使うと、口臭が気になりますね。

でも、大量に使いたい。

そこで、「にんにくは冷凍しておく」という技を使っています。

冷凍でニオイ軽減するし使い勝手が良いし一石二鳥

生のにんにくは、調理するときも食べた後も、ニオイが強烈です。

カットするときに触った手、使ったまな板にニオイが移ります。食後の口臭も気になるところ。

それが、あるとき、使い切れないにんにくを冷凍保存してみたら、ニオイが軽減することに気付いたのです。

冷凍方法は丸ごとそのままジップロックに

冷凍する方法は簡単です。

皮もむかず、カットもせず、丸ごとジップロックに入れるだけ。

ジップロック イージージッパー Mサイズ 30枚入 スライド式ジッパー付き保存袋 冷凍・解凍用 (縦17.7cm×横20.3cm)
何度も出し入れするのでイージージッパータイプを愛用しています(ジップロック イージージッパー Mサイズ

使うときは凍ったまま皮をむいてカット

使うときは、必要な分だけ取り出して、凍ったまま皮をむいてスライスします。

冷凍庫から出した直後は硬くても、1〜2分もすれば、簡単にカットできる硬さになります。

包丁でもスライサーでも、凍ったまま問題なくカットできます。

関連記事

皮をむくときも、冷凍してからの方が、するんとストレスなくむけるんですよね。冷凍にんにくは、いろいろと調子が良いです。

家族のにんにく口臭が全然違う

自分の口臭はなかなかわかりづらいものですが、家族の口臭で比較すると一目瞭然です。

生のにんにくでは、翌朝までニオイが残っているのに、冷凍にんにくでは、まったく気になりません。

冷凍してもにんにくの栄養素は変わらない

食材によっては、冷凍することによって栄養素が壊れてしまうこともあります。

にんにくの場合は、冷凍しても栄養素はほぼ変わらないそうです。

にんにくの栄養素が減ってしまうのは、芽が出たとき。

冷蔵保存で古くなって芽が出始めてしまうより、冷凍して芽がでない状態でキッチリ保存した方が良さそうです。

冷凍保存期間は2ヶ月程度

冷凍保存期間は、2ヶ月程度でしたらまず問題ありませんでした。

それ以上になると、風味が落ちてくるかもしれません。

楽したいときは市販の消臭にんにくを使うことも

冷凍にんにくでも十分に楽ちんですが、さらに楽したいときには、市販の消臭にんにくを使うこともあります。

気に入っているのが、こちらのにんにくです。

青森県田子町産 スーパー消臭おろしにんにく 70g

使い切った瓶に、オイルやお酢を入れて、即席ドレッシングを作るのにも使っています。

関連記事


この記事をシェアする