お玉はミニサイズが使いやすい 現在溺愛ナンバーワンのミニレードル

「おたま」って、中途半端なサイズが一番使いづらいと思います。

だから、我が家で使っているのは、一気に大容量がすくえる大きなおたまと、食卓での取り分けにも使えるくらい小さなおたまの2種類です。

おたまって、意外に小さなサイズも使いやすいのです。

小さくて扱いやすいおたまは、みそ汁などの汁物に活躍

私がいま、とても愛用しているのは下記のミニレードルです。

カワタキコーポレーション レードル ブラック サイズ:22.8×9.6×5.3cm

私が購入したときには、「サンクラフト ナイロンミニ横口レードル ブラック GF-17B」という名前で販売されていたのですが、今は「カワタキコーポレーション」とメーカー名が変わっています。

ものは、同じもののようです。

私はサンクラフトがとても好きなので、サンクラフトのツールを探す過程で見つけました。

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実際に使ってみると、

  • 小回りがきく

ということが、こんなにもストレスフルなんだなぁ!とびっくり。

すくうのにも、置いておくにも、洗うにも、小さいと全然ストレスがありません。

だから、1回の料理中に、この1本をサッと洗っては他の料理にも使い……、と使い回すことも多くなっています。

1本で済むから、キッチンが散らからないし、洗いものも少なくて済みます。

琺瑯やテフロンにも使える耐熱ナイロン製なこともポイント

我が家は、野田琺瑯を鍋代わりにも使っています。

ステンレス製のおたまを使うと、すぐに底面に傷がついてしまいます。

その点、ミニレードルは、素材が耐熱ナイロン製。使う相手に傷を付けません。

テフロン加工の調理器具を使っている人にもおすすめです。

私が使っているレードルはこちら



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