みそマドラー 買って良かったアイテムナンバーワンかもしれない

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みそマドラー」は、存在を知ってから購入するまで、数年くらいかかりました。

あったら便利そうだけれど、なくても不便というほどでもない。わざわざ買う必要あるのかな?と思いつつ、年月が過ぎていたのです。

しかし、買ってみて、「あっ、これは買って良かった!」と心底思えました。

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みその量を量るのは難しい

みそ汁は、ほぼ毎日作ります。だから、みその計量も、毎日のこと。みその量を量るのは、意外に難しいですね。

計量スプーンで「大さじ3」を取ろうとすると、まずきっちり1杯がすくえません。こんもりと山盛り大さじ1になってしまいます。

そのうえ、2杯目、3杯目とすくうのに、正確にしようと思うとスプーンに付いたみそを、スパチュラなどでこそげ取る必要があります。わざわざその手間をかけていていられないので、結局、計量は適当に。

どうせ計量スプーンを使ってもきっちり計れないのですから、みそ汁をよそうときに使うおたまで、ざくっとすくうようになりました。

これだと、楽ちんではありますが、日によって濃すぎたり薄すぎたり、一発では決まりません。

みそマドラーは、くるっと一回しするだけで正確にみその計量ができる

そこで、みそマドラーの出番です。

(オークス レイエ Leye 計量みそ マドラー 大小の丸い先端をクルッ回して人数分の味噌を計れる)
オークス レイエ Leye 計量みそ マドラー 大小の丸い先端をクルッ回して人数分の味噌を計れる

先端が泡立て器のように丸くなっている部分を、みそに差し込みます。くるっと一回しして引き上げると、みそがきれいに丸くくりぬかれる仕組みです。

大きいほうの玉で大さじ2(2人分の目安)、小さいほうの玉で大さじ1(1人分の目安)を計量できるようになっています。つくる量に合わせて使い分けられるのが、シンプルながら気が利いたポイントです。

くりぬいたみそは、そのままお鍋に入れてくるくると溶かすだけ。みそを取る道具と溶く道具が一体になっているので、洗いものも増えません。

素材はオールステンレスで、分解パーツもないため、洗うのもとても楽。食器洗い乾燥機にも対応しています。

なくてもなんとかなっていたけれどあると便利なみそマドラー

正直、なくてもなんとかなっていました。でも “あると手放せない” というのが、使ってみた率直な感想です。

一番うれしいのは、毎回きっちり同じ量のみそが取れるので、味がブレないところ。あの“今日は濃すぎたかな……” というプチストレスから解放されました。

計量が安定するので、自然と塩分の摂りすぎ防止にもつながります。健康面で気になる方にとっても、さりげなくうれしい効果です。

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