よく切れるナイフを買った話(関兼次ステーキナイフW波刃ST-500)

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新しいテーブルナイフを買いました。

これがとっても良く切れてお肉をおいしく食べられるため、

  • ただお肉を焼くだけ

で、豪華な夕食が作れるという恩恵にあずかることに。

夕食の準備にかかる手間が大幅に削減されます。これは予想外のメリットでした。

目次

Amazonでレビューを読み込み関兼次ステーキナイフW波刃 ST-500を購入

ふと、

「もっと良く切れるテーブルナイフが欲しいな」

と思い、評価の高いナイフを探しました。

いろいろなナイフがある中で、Amazonの購入者レビューをよーく読み込んだ結果、購入したのは「関 兼次 ステーキナイフ W波刃 ST-500」です。

(関 兼次 ステーキナイフ W波刃 ST-500)
関 兼次 ステーキナイフ W波刃 ST-500

製造元の関兼次刃物は、岐阜県関市に本社を構える老舗の刃物メーカーです。刀匠「兼次」の流れを汲み、大正7年に創業。日本有数の刃物産地である関市で、刀鍛冶の伝統技術を受け継いだ切れ味のよい刃物を作り続けています。

価格は500円台〜600円台で変動しているようですが、私が購入した2019/6/17時点では645円でした。

「関 兼次 ステーキナイフ」には、

  1. ギザ刃
  2.  W波刃

の2種類があります。

どちらの評価も高いので迷いましたが、ギザ刃の方は「切れすぎてお皿や鉄のステーキ皿に傷が付いた」というレビューが複数ありました。そこで「W波刃」のほうを購入しました。

W波刃は、大きな波刃の中にさらに細かいギザ刃が入った構造で、少しでも刃先が食い込めばスムーズに切れるという仕組みです。

シンプルなデザインで軽いナイフ

実物はこちら。

サイズ感がわかるようにティースプーン・ディナーフォークと並べて撮ってみました。

ティースプーン、フォーク、ナイフ

サイズは21.5cmで、いたって普通のサイズ感です。

刃はステンレス刃物鋼、柄はポリプロピレン樹脂でできており、日本製。見た目は飾り気のないシンプルなデザインですが、業務用としても使われている実力派です。

ナイフの刃

刃の先は波形になっていて、片面だけにギザギザが付いています。

本当に評判通りにお肉がよく切れるナイフだった

使ってみると、本当に評判通りに、お肉がよく切れるナイフでした。繊維が固くて切りづらい「鶏むね肉」で試してみたのですが、ものともせず、スーーーーゥッと切れて気持ちが良いくらいです。

固い鶏むね肉もスーッと切れるテーブルナイフ
断面もキレイです

よく切れるナイフがあると夕食の支度がラク!

お肉がよく切れるナイフが我が家にやってきてから気づいたことは、

  • よく切れるナイフがあると夕食の支度がラクになる

ということです。

食事のときにナイフで切ればよいので、下ごしらえでお肉をカットする必要がなくなります。丸ごとお肉を焼いて、お皿に移したら、ポン!と食卓に出しておわり。

これが切れないナイフだと、結局キッチンに戻して包丁でカットしたり、断面がボロボロになって味が落ちたり……とデメリットが多いのですが、切れるナイフは違いますね。

細かくカットしないで、かたまりのまま焼くことで、ギュッとうま味を閉じ込めたお肉を、食べる直前にスムーズにカット。お店みたいにおいしいディナーのできあがり。

鉄鍋でお肉を焼いてナイフで切って食べる

私は鉄鍋を愛用しているので、ステーキとの相性も抜群なんです。

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あまりテクニックとか下ごしらえとか考えずに、ただ買ってきた肉をそのまま焼くだけでも、十分なごちそうになります。

新しいナイフを手に入れてから、確実に私の夕食準備時間は短縮されました。これで600円とは驚きです。とても気に入ったので、セットのフォークと合わせて追加購入を検討しています。

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