ウェットシートのシルコット容器が使いにくいのは私が間違えていたせいで目からウロコ

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いや〜、思い込みとはおそろしいものですね。

ウェットティッシュの「シルコット」の容器が使いにくいな〜と、独自で工夫しながら使っていたのですが、先ほど取り替えていてふと見たら、私のセッティング方法が間違えていただけでした。

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ウェットシートが潜って指でほじくるのがストレス

ちょっとした掃除にも便利なシルコットのウェットシート。

(シルコット 99.99% 除菌ウェットティッシュ アルコールタイプ 本体40枚)
シルコット 99.99% 除菌ウェットティッシュ アルコールタイプ 本体40枚

ウェットシートはお気に入りデザインの容器に詰め替えて使うことが多いのですが、シルコットに関しては、デザインがモノトーンでシンプルなので、そのまま使っていました。

ところが!ウェットシートが取り出しにくい。頻繁に、容器の中にウェットシートの先端が潜ってしまい、指でほじくり出さないといけないのです。

正しいセッティングをすれば解決だった

先に解決方法の結論を書きますね。詰め替えリフィルの口の部分が、粘着仕様になっているので、これをシルコット容器にくっつければ良かったのです。

↓下記画像の、ピンク色の丸部分が、触るとベタベタと粘着になっていて、容器に貼り付くようになっています。

シルコットの詰め替えパック

この部分を容器の内側の取り出し口に合わせてセットしてください」と記載があります。

シルコットの詰め替えパックと容器

ふきんを底に詰めて底上げして使ってた

これに気付くまで、なんとか解決できないかと、ふきんを底に詰めて、底上げして使っていました。

シルコットを底上げして使っている様子

涙ぐましい努力!

リフィルを容器の裏側にくっつけたら、出過ぎるくらいに出てくる

それが、リフィルの粘着部分を容器の裏側にくっつけたら、出過ぎるくらいに出てくるではありませんか。非常によく研究された容器&リフィルだったことがわかりました。一件落着です。

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