ザルは、もう柳宗理一筋です。上の写真は、手付きパンチングストレーナーの19cmと23cmをつり下げているところ。
最初は19cmのみ、柳宗理のパンチングストレーナーを購入
最初、私が持っていた柳宗理のパンチングストレーナーは、19cmのみでした。

マットシルバーのたたずまいや、独特のカーブを描くデザインに一目惚れして購入。とにかく使いやすくて、気に入っていました。
19cmは小ぶりなので、これとは別に、大きなザルも持っていました。しかし、どうしても、柳宗理のほうが好きなので、柳宗理ばかり使ってしまいます。
いつしか、大きな方のザルは手放して、この19cmの柳宗理だけでやり繰りするようになりました。
やっぱり大きいザルも欲しくて23cmを追加購入
19cmだけで数年、やり繰りしていましたが、やはり大きいザルがないと不便なシーンもあります。
19cmの柳宗理の手付きパンチングストレーナーは、購入してから8年ほどたっていますが、まったく傷む様子がありません。特別なお手入れはしていませんが、購入時とほぼ変わらずに、ピカピカです。
それで、「これからの10年、20年と使い続けていけるなら」と、同じく手付きパンチングストレーナーの23cmを買い足しました。

これがまた!うっとり惚れ惚れする使い心地。
いや、もちろん形や水切れの具合は19cmでよく知っていましたが、ずっと19cmの小さなザルで我慢していたので、23cmという絶妙な大きさに、
- 「やっぱり、これはこれで、あると全然違う!」
と思いました。買い足したことで、ぐっと料理がしやすくなったのです。
19cmはそのまま口にするもの、23cmは下ごしらえに使うことが多い
ざっくりとですが、
- 19cmはそのまま口にするもの
- 23cmは下ごしらえ
という使い分けをしていることが多いです。
たとえば、19cmは、ぬか床から出したぬか漬けを水で洗った後の置き場、23cmはこれから炒める野菜の置き場……という具合に。

このザルたちを使う度になんだかうれしくて、これからもずっと愛用していきたいと思います。
追記:それから8年経っても変わらず愛用中
本記事の初出(2018年3月24日)から約8年が経ちました。このブログで取り上げたものたちの中には、この8年で傷んでしまい、手放したものもあります。
しかし、この柳宗理のザルは、まっっっったく変わりません。今でも大愛用していて、見た目にも、傷が付いたり汚れが落ちなくなったりといったことがなく、新品の頃と変わらない。
ちょうど昨日も、おそばを茹でて、柳宗理のザルでお湯切りをしました。
19センチのザルを買ったのが2010年、23cmのザルを買ったのが2018年ですから、それぞれ16年と8年のお付き合いです。確実に一生使っていくことになると思います。(2026年2月12日追記)

