猫はお風呂に入れた方がいい?→うちは不要・入れないと判断

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我が家の愛猫は、もともと、保護猫でした。

子猫の頃は、ノミがたくさん付いていたこともあり、定期的にシャンプーしていました。でも、今ではまったく、お風呂に入れていません。

それでも毛並みはきれいですし、むしろお風呂をやめてからのほうが体調は安定しています。

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お風呂に入れない方が体調が良い様子

定期的にお風呂に入れていた頃は、ときおり、体調を崩していたように思います。いま思えば、お風呂に入れることで、何らかの影響があったのかもしれません。

使っていたのは、シーディーム(C-DERM)のシャンプーです。私が使っているシャンプーよりも高級な3,800円。

シーディーム (C-DERM) キャットシャンプー 8オンス(238ml)
シーディーム (C-DERM) キャットシャンプー 8オンス(238ml)

できるだけ、ナチュラル成分のシャンプーを選んでいましたが、本当にナチュラルに生活してもらおうと考えたら、そもそもお風呂は不要という結論になりました。

猫は自分で毛づくろいをして体を清潔に保てる動物です。そのため、基本的にお風呂に入れる必要はないそうです。猫は人間のように汗をかかず、皮膚からの分泌物も過剰には出ません。日々のブラッシングや触れ合いのなかで抜け毛やフケを取り除いてあげれば、シャンプーなしでも十分に清潔を維持できます。

『サライ』公式サイトの「猫にお風呂は必要なのか?専門医に聞いてみた!」という記事では、獣医師の高野先生が「ほとんどの猫は基本的にお風呂は不要」と述べています。汚れが気になる場合でも、濡れタオルで拭くだけで十分とのことです。

むしろ、頻繁なシャンプーは被毛のパサつきにつながり、皮膚のバリア機能が低下して皮膚トラブルの原因になるケースもあります。わが家の猫も、まさにそのとおりでした。お風呂をやめてから、体調を崩す回数が減ったのです。

ペット用ウェットシートの類いも不使用

その後、一時期、ペット用のウェットシートを買ってみたこともありました。

ペットキレイ シャワーシート短毛猫用 30枚
ペットキレイ シャワーシート短毛猫用 30枚

たしかに、毛にツヤが出ますし、さっぱり汚れが取れる感じはしました。

でも、やはり体中をなめ回す猫の場合、何らかの洗浄成分なりツヤだし成分なりが配合されたウェットシートには抵抗があり、すぐに使うのをやめました。

目ヤニはコットンに水を含ませて拭く

我が家の猫は、出会う前の子猫の頃に猫風邪をこじらせていた影響で、いつも目ヤニが出ています。これは放置すると涙焼けがひどくなってしまうので、毎日、拭いています。

このときに使っているのは、コットンです。

オーガニックコットンパフLサイズ 120枚
私が化粧水用に使っているものと共通で使っています
オーガニックコットンパフLサイズ 120枚

お湯をたっぷり含ませて、固まった目ヤニをふやかすようにしてから、やさしくぬぐっています。

ちなみに、ティッシュペーパーは繊維が粗く、目の周りのデリケートな部分を傷つけるおそれがあります。目ヤニのケアにはコットンや脱脂綿を使うのが理想です。
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体はときどきタオルで拭く

体は、ときどき、温かいタオルで拭いています。気持ち良さそうにしてくれるので、お互いに楽しい時間です。頻度としては、1週間に1〜2回というところでしょうか。

お風呂をやめてから体調が整った感があることから、毎日、拭きすぎるのも良くない気がして、これくらいの頻度にとどめています。

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