猫の目ヤニの取り方 嫌がらず一番とれるのは濡らしたコットンだった

我が家の愛猫はヘルペス持ちで、毎日、目ヤニが溜まってしまいます。

いろいろ試して、最も目ヤニが取れる方法にたどり着きました。

専用の目ヤニシートを使ったこともあるけれど…

何が一番良いのか分からなかった仔猫の頃は、専用の目ヤニシートを使ったこともありました。

スーパーキャット (Super Cat) らくらく涙やけケアシート プレミアム 30枚入り×2個パック
こういった専用の「涙やけ」ケア用品が市販されています(スーパーキャット (Super Cat) らくらく涙やけケアシート プレミアム

ただ、専用シートでも普通のウェットシートでもさほど変わらない。

そこで、普通のウェットシートで取る日々が何年も続きました。

ある日、綿棒で取ってみたらかなり良い!

ある日、ふと「綿棒」で取ったらどうか?と思い試して見たところ、かなり良い!

[Amazonブランド]Presto! 抗菌綿棒 200本x10個
普通の綿棒の先を湿らせて使います(Presto! 抗菌綿棒 200本x10個

目頭側はもちろん、まぶたの周りにこびりついてしまった目ヤニまで、絡め取るようによく取れます。

しかし、猫自身が綿棒はあまり好きではないようです。

湿らせたコットンなら綿棒レベルによく取れて猫も嫌がらず

その後、いろいろ試した結果、化粧水を肌に付けるのに使う「コットン」という方法に行き着きました。

【セット品】オーガニックコットンパフ Lサイズ120枚 2個パック
使っているコットンはこれです(オーガニックコットンパフ Lサイズ120枚 2個パック

普段、自分が使っているものですが、これを濡らして指に巻き付けて拭き取るようにしたら、ボロボロとよく取れる!

猫もコットンだと嫌がりません。

コツはしっかり濡らすこと

コットンで目ヤニを拭くときには、ひとつコツがあります。

それは、コットンをしっかり濡らすことです。

一度、ビショビショになるくらいに濡らしてから、絞って使うと汚れ落ちが抜群に良くなります。

(中途半端に少し湿らせた程度だと汚れがあまり取れません)

お湯で湿らせて、温かい状態でまぶたの上に乗せてあげると、猫も気持ちよさそうにしていますし、汚れもふやけて取れやすくなります。

目の中のゴミは水滴を垂らして流す

ちなみに、「目の中のゴミ」は、動物病院で診察を受けたときに獣医師が、水差しでそっと目の中に水を垂らして流すようにしていました。

大きなゴミが入っているときには、その方法が一番スムーズに取れるようです。



この記事をシェアする