猫の食器台(まんま台)を無印の引出式ケース9cmで代用

我が家の猫は、小さい頃は直置きの食器からご飯を食べていました。

それに慣れてしまっていたので、しばらくそのままでした。

が、シニアの年齢になってくると首への負担を気にした方が良いという話を聞き、ご飯とお水の食器台(通称まんま台)を準備しました。

最初はお菓子箱で。その後、無印の引出式ケース(高さ9cm)を購入

最初は、家にあったお菓子箱(4cm)で試してみました。

お菓子箱の上に食器を置いても、問題なく食べられるようだったので、本格的に食器台を導入することに。

  • 食器台の高さは10cm程度が適切

ということでした。

シンプルなデザインが良かったので、無印良品をうろうろ。

結果、ホワイトグレー(ほぼ白)の、引出式ケースがピッタリだと思い、購入しました。

理想通りのシンプルなデザインが見つかりました(無印良品 ポリプロピレンケース・引出式・薄型・縦・ホワイトグレー

サイズは、

  • 幅26cm×奥行37cm×高さ9cm

と記載があります。A4の書類がちょうど入るサイズです。

ラベルの表記はこちら。

価格は790円です。

問題なく食べやすそうにパクパク食べてくれた

市販の食器台は6cm〜8cmが多い様子。

9cmの引出式ケースは、少し高めなのかな?と心配に思ったものの、問題なく食べやすそうにパクパク食べてくれました。

というか、実際に計測してみたら、9cmよりも少し高さが低くて、8.5cmでした。結果として、ちょうど良い高さだったんですね。

お菓子の箱で試したときは、もっと低めで4cmでした。中途半端な高さだと、結局、前の手を伸ばしたまま、首を下げて食べるので、首への負担は変わらないのでは?という気もしていました。

8.5cmの高さになると、前の手を伸ばしたままでも、首を下げずに食べることができています。

ケースの上には和太布ふきんをランチョンマット風に

ケースの上には、和太布ふきんをランチョンマット風に敷いています。

和太布ふきんの記事はこちら
びわこ 「和太布(わたふ)」 生成 34×55cm
使い勝手の良さはもちろん、ざっくりとした見た目がかわいいので家中で大活躍中(びわこ 「和太布(わたふ)」 生成 34×55cm
食器のすべり防止にもなっています。

引出しの中には爪切りやサプリのストックなどの小物を収納

今回、図らずも、「ケースの中の引出し」という収納が増えました。

ここには、猫の爪切りやサプリのストックなど、小物を収納しています。

必要なときにサッと出せるので、便利になりました。



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