我が家の猫は、小さい頃は床に直置きした食器からご飯を食べていました。それに慣れてしまっていたので、しばらくそのままでした。
が、シニアの年齢になってくると首への負担を気にしたほうがよいという話を聞き、ご飯とお水の食器台(通称まんま台)を準備しました。
最初はお菓子箱で。その後、無印の引出式ケース(高さ9cm)を購入
最初は、家にあったお菓子箱(4cm)で試してみました。お菓子箱の上に食器を置いても、問題なく食べられるようだったので、本格的に食器台を導入することに。
調べてみると、
- 食器台の高さは5〜10cm程度が適切
ということでした。
シンプルなデザインが良かったので、無印良品をうろうろ。結果、ホワイトグレー(ほぼ白)の、引出式ケースがピッタリだと思い、購入しました。

(無印良品 再生ポリプロピレン入り 小物収納ケース 小 ホワイトグレー ・約幅26×奥行37×高さ9cm 84799686)
サイズは、
- 幅26cm×奥行37cm×高さ9cm
と記載があります。A4の書類がちょうど入るサイズです。

ラベルの表記はこちら。

価格は790円です。
追記:今は選択肢が増えている模様
本記事の初出時から7年以上が経過して、あらためて見てみると、「キャットテーブル」「フードスタンド」などの商品名で、選択肢がずいぶん増えているようです。
シンプル・ナチュラルなデザインのものも、たくさんヒットしました。

(ペティオ (Petio) necoco ネココ 高さと角度を変えられるウッディキャットテーブル)

(山崎実業(Yamazaki) ペットフードボウルスタンドセット トール ホワイト 約W29XD15.5XH10cm タワー 4744)

(猫壱(necoichi)ハッピーダイニング 猫用 脚付フードボウル L 猫柄 吐き戻し軽減 電子レンジ&食器洗浄機対応)
(2026年2月16日追記)
問題なく食べやすそうにパクパク食べてくれた
いっぽう、市販の食器台は6cm〜8cmが多い様子。
今回購入した無印の引出式ケースは9cmなので、少し(高さが)高めなのかな?と心配に思ったものの、問題なく食べやすそうにパクパク食べてくれました。
というか、実際に計測してみたら、9cmよりも少し高さが低くて、8.5cmでした。結果として、ちょうど良い高さだったんですね。
お菓子の箱で試したときは、もっと低めで4cmでした。中途半端な高さだと、結局、前の手を伸ばしたまま、首を下げて食べるので、首への負担は変わらないのでは?という気もしていました。
8.5cmの高さになると、前の手を伸ばしたままでも、首を下げずに食べることができています。
ケースの上には和太布ふきんをランチョンマット風に
ケースの上には、和太布ふきんをランチョンマット風に敷いています。
和太布ふきんの記事はこちら


(びわこ 「和太布(わたふ)」 生成 34×55cm)
食器のすべり防止にもなっています。
引出しの中には爪切りやサプリのストックなどの小物を収納
今回、図らずも、「ケースの中の引出し」という収納が増えました。ここには、猫の爪切りやサプリのストックなど、小物を収納しています。
必要なときにサッと出せるので、便利になりました。

