チョーコーだしの素こいいろと京風うすいろの違い(栄養成分・原材料)・おすすめレシピ

「チョーコーだしの素」という、「めんつゆ」のような「だし醤油」のような調味料が好きです。

簡単においしい味付けができるので、冷蔵庫に常備しています。

チョーコーだしの素には、

  • こいいろ
  • うすいろ

の2種類があるのですが、その違いについてまとめました。

チョーコーだしの素とは

チョーコーだしの素」とは、こちらです。

こいいろ

チョーコー だしの素こいいろ 1L ペット

うすいろ

チョーコー 京風だしの素うすいろ 1L ペット

このふたつ、「濃口しょうゆ」と「薄口しょうゆ」のような関係です。

味の濃さは同程度なのですが、色味が違います。

味は、うすいろの方が京風で塩味が強くだしが効いている感じ。こいくちの方は関東風で少し甘みを感じます。

しかし、大きく違うわけではないので、どちらが良いのか迷ってしまうところ。そこで、いろいろな方面から違いを調べてみました。

こいいろ・うすいろの栄養成分・原材料の違い

まず、こいいろ・うすいろの栄養成分・原材料を表にまとめました。

100mlあたりの栄養成分

こいいろ うすいろ
熱量 137kcal 134kcal
たんぱく質 6.9g 6.9g
脂質 0.0g 0.0g
炭水化物 27.4g 27.2g
ナトリウム 6.8g 6.4g
食塩相当量 17.4g 16.3g

栄養成分には大きな違いはありませんが、強いていうなら、食塩の量がこいいろの方が若干多くなっています。

こいいろは甘みを感じるので炭水化物(糖質)量が多いのかと思っていました。確かに若干多いものの、その差はわずかでした。

原材料・成分

こいいろ 本醸造醤油(国内産)、三温糖(国内産)、みりん(国内産)、かつお本節(国内産)、魚貝エキス(国内産)、昆布エキス(国内産)
うすいろ 本醸造薄口醤油(国内産)、三温糖(国内産)、みりん(国内産)、かつお本節(国内産)、魚貝エキス(国内産)、昆布エキス(国内産)

次は原材料についてです。

違いは1箇所だけ。本醸造醤油か、本醸造薄口醤油かという点でした。

つまりベースに使っているのが濃口しょうゆなのか、薄口しょうゆなのか、という違いです。

原材料から見ると、

  • 濃口しょうゆの味が好きな人は「こいいろ」
  • 薄口しょうゆの味が好きな人は「うすいろ」

という選び方が良さそうです。

評価が高いのはどちらか?

次に、Amazonで評価が高いのはどちらなのか、調べてみました。

レビュー件数 5つ星評価
こいいろ 37件 ⭐️4.6
うすいろ 66件 ⭐️4.7

5つ星評価はどちらもほぼ変わらない結果となりました。⭐️4.6・4.7と、どちらも高評価です。

一方、うすいろの方がレビュー件数が多い=売上数が多いと考えられます。

うすいろの方が人気があるようです。

公式ページに掲載されている使い方の違い

チョーコーの公式ページにアクセスしてみましたら、使い方の違いが掲載されていました。

チョーコー醤油株式会社

煮付けやしょうが焼きなど、甘みのある料理にはこいいろが人気で、お吸い物など上品な味に仕上げたい料理にはうすいろが人気のようです。

我が家では「こいいろ」をリピート中

さまざまなレビューや情報を読み込んだ結果、

  • うすいろがおいしい、品がある

と「うすいろ」を絶賛している人が多い気がしていました。

私が初めて買ったのは「こいいろ」の方です。うすいろの評価の高さが気になって、その後、うすいろも買ってみました。

ただ、どうも、我が家にはこいいろの方が合うようです。関東生まれの関東育ちのせいでしょうか、こいいろが安心する味です。

味玉など「濃いめのしょうゆ色が付くからこそおいしく映えるレシピ」を作ることが多いせいか、うすいろだと物足りなさを感じることも。

結局、我が家では、こいいろをリピートしています。しょうゆの代替として、何にでも使っていますが、とってもおいしいですよ。

チョーコー だしの素[こいいろ]はこちら

チョーコー 京風だしの素[うすいろ]はこちら



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