野田琺瑯の作り置きラベル テプラの手書きフォント+マット白テープがおすすめ

先日、野田琺瑯を大量に所有していることを記事に書きました(こちら)。

作り置きの常備菜を野田琺瑯に入れて、冷蔵庫に配置するのは至福の喜びですが、さらにワンランクアップさせるためには、テプラを使うと良いです。

でも、普通のテプラではオフィスのようでかわいくありません。

「手書きフォントのテプラ」+「マット調のテープ」という組み合わせなら、まるでマスキングテープに上手な手書きをしているような仕上がりに。

統一感とナチュラル感をどちらも両立するためには、最適な組み合わせでした。

手書きができるミニ型のテプラが、家庭用では使い勝手◎

テプラは便利ですが、普通に購入して使っても、家の中では「なんか違う……」という感じになりがちです。

妙に事務的で、「かわいらしさ」がないので。なので、長年敬遠していたのですが、手書きフォントが入っている小さなテプラを購入してから、ガラッと変わりました。

野田琺瑯の作り置きはもちろん、白のシンプルな容器につめ替えている洗剤や入浴剤なども、すべてテプラの手書きを貼っています。

キングジム ラベルライター テプラPRO ペールブルー SR-GL1アオ

私が持っているのは上記のブルー色ですが、ピンク色もあります。

キングジム ラベルライター テプラPRO SR-GL1 シェルピンク

電池で動くので、コンセントに差し込む手間もない

従来のテプラは、しまっている場所から引っ張り出してきて、コンセントにアダプタを差し込んで……、という「準備の手間」が、かなりある印象でした。

しかし、このテプラは、コンセントからも電源が取れますが、電池で動きます(単4電池✕3本)

  • 「自分で手書きすれば済むものを、わざわざテプラを使うなんて!(面倒!)」

……と最初は私もうっすら思っていましたが、このテプラは使い勝手が良すぎて。

私にとっては、「油性ペンとマスキングテープを準備して、書いて、はさみでカットして、貼って……」という作業よりもよほどこのテプラのほうが、楽ちんでした。

※テプラの裏側はこうなっています。

ちなみに、我が家の電池はすべて充電池なので、電池が切れたら電池を充電すれば良いだけ(といっても、めったに電池は切れません)。

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試しに「みそ」と入力してみる

実際にテプラで「みそ」と入力し、印刷してみた画像がこちらです。

とっても簡単で、おしゃれ。フォントの種類も好み。

これを、貼ってみると、下記のような感じになります。

組み合わせるテプラのテープは、「白マット」または「茶色マスキングテープ」がおすすめ

前述の画像では、「白マット」の12mmのテープを使用しています。

キングジム テープカートリッジ テプラPRO 12mm SB12S マット白

普通のテープだと、いかにもオフィス用のようで、自宅で使うとかわいくないのでご注意ください。

白マット」だと、野田琺瑯に貼っても違和感なく、非常に良い感じです。

ちなみに、もうひとつおすすめなのが、茶色のマスキングテープです。

キングジム テープカートリッジ テプラPRO マスキングテープ mt SPJ12KC チョコレート

「マスキングテープのテプラ」があるなんて知りませんでしたが、この茶色はなかなか良い感じです。

貼る相手によっては、茶色のマスキングテープのほうが、かわいく仕上がる場合もあります。

テプラの良いところは、洗ってもはがれないところ

テプラのマット白+手書きフォントの組み合わせは、とにかく見た目がかわいくて、それで始めたのですが、実際に使ってみて気付いたメリットが、「洗ってもはがれない」ということです。

いつも料理していると、結構定番の常備菜って、パターンが決まってきますよね。

だから、私は、もう野田琺瑯ごとに入れる常備菜のパターンを決めてしまっていて、その容器が空になったら、また新たに作るという繰り返しで、料理を作っています。

これは「サラダ」の容器ですが、空になったら、また新しいサラダを作って詰めればいいだけ。

ほかにも、「つけもの」「ナムル」「マリネ」「たまご(味玉)」など、いつも作っている常備菜の名前をテプラで貼っておけば、とても効率的です。

いちいち、手書きで貼り直す手間もありません。

こうやって自分ルールを作って楽しく効率化していると、本当に家事をしているだけで、遊んでいるみたいに楽しいです。野田琺瑯とテプラに感謝。



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