圧力鍋 蒸し野菜の作り方。これだけで立派なおかずになる

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私は、野田琺瑯と鉄の中華鍋と圧力鍋をこよなく愛して、日々の調理を行っています。

電子レンジはありますが、めったに使いません。野菜をゆでるような場面では、「圧力鍋で蒸す」ことがとても多いのですが、これが本当においしい!!のです。

圧力鍋で蒸した野菜を、そのまま食卓に出すだけでも、おいしいので喜ばれるおかずになります。

ホテルに宿泊すると、翌朝のバイキング形式の朝食でおいしい蒸し野菜が出ていることがありますが、あんなイメージです。

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溺愛している圧力鍋は高圧タイプの「ワンダーシェフ」

私がずっと使い続けている圧力鍋は、ワンダーシェフです。圧力鍋のなかでも高圧タイプなので、あっという間に料理ができあがります。

大好きすぎて、5.5Lの巨大サイズと、3.7Lの大サイズの2種類、持っています。

5.5Lの巨大サイズ

ワンダーシェフ 圧力鍋 あなたと私の圧力魔法鍋 両手 5.5L 【超高圧140kPa】 ちょりママ・かめきちパパの100レシピ本付き ZADA55
私が持っているのはこれよりも古い型ですが、新しくなって使いやすくなっているようです(ワンダーシェフ 圧力鍋 あなたと私の圧力魔法鍋 両手 5.5L 【超高圧140kPa】 ちょりママ・かめきちパパの100レシピ本付き ZADA55

3.7Lの大サイズ

魔法のクイック料理 両手圧力鍋 浅型 3.7L 【超高圧140kPa】 (蒸しす・ワイドターナー・浜田陽子の80レシピ本付き) AQDB37
魔法のクイック料理 両手圧力鍋 浅型 3.7L 【超高圧140kPa】 (蒸しす・ワイドターナー・浜田陽子の80レシピ本付き) AQDB37

5.5Lのほうは、煮込み料理などをドンッ!!!と大量に使うときに使用しますが、普段使いで活躍しているのは、下の3.7Lのほうです。

なんでもこれで作れてしまいます。半熟卵なんかも、これで2分加圧→2分放置でちょうどよくできるんですよ。

ポテトサラダを作るときも、ゆでたり電子レンジにかけたりするよりも、蒸すと桁違いにおいしくなります

そのとき、じゃがいもは皮を剥いてカットしてしまいます。そして、一緒に入れるたまねぎやにんじんなどの野菜も一緒に蒸してしまうんです。

たまごを入れる場合は、たまごも一緒に蒸して、ゆで卵を作ります。本当に簡単で、効率的で、しかもすごくおいしい。

蒸し皿を追加すると、さらに幸せになれる

圧力鍋にはもともと、蒸し料理用の皿が付いています。

ただ、これだとちょっと使い勝手が悪いので、私は下記の蒸し皿を追加購入して、こちらをヘビロテしています。

パール金属 圧力鍋用 蒸し目皿 22cm H-5037
パール金属 圧力鍋用 蒸し目皿 22cm H-5037

さらに、カットした蒸し野菜が、皿にこびりつくのを防ぐために、下記のシートを乗せて使っています。

ホワイトローズ クッキングシート「つるりん」 孔あきタイプ
ホワイトローズ クッキングシート「つるりん」 孔あきタイプ

使い捨てではない、再利用できるクッキングペーパーみたいなイメージのシートです。

蒸し野菜をするときは、下にキャベツを敷くのが定石ですが、都合良くいつも大きなキャベツの葉っぱがあるわけではありません。

かといって、毎回クッキングペーパーを敷くのも、不経済です。

そこで、この使い捨てないクッキングシートは、とても便利なんですよね。

さきほど、ポテトサラダを作るときにゆで卵も一緒に蒸してしまうと書きましたが、卵は、このクッキングシートと蒸し目皿の間に入れて、直接野菜に触れないように工夫しています。

なんとなく、卵の殻と食べるものが触れるのは、気持ち悪いですからね。

だいたい、たまねぎ1個、じゃがいも4個、にんじん1/2個、卵1個程度が、一気に蒸せます。

私は蒸し野菜が大好きなので、毎日蒸し野菜したいくらいです。おすすめ。

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